Last updated:2016-06-25

ご利用上のご注意

プレビューサーバーについて

注意

プレビューサーバーは、サイト制作時の確認を目的として提供しているサービスです。
サーバーは複数のユーザーが同じサーバーを共有しており、非常に限られたリソースのみをご提供しているため、高負荷なプログラムや不特定多数による大量のアクセスには適しておりません。

禁止事項

  • daemonとしてサーバーに常駐するプログラムの実行
  • 他者への不正行為を目的としたプログラムの実行、他人への迷惑行為
  • その他、サーバーに高い負荷をかけている原因となるプログラムの実行
  • 動画のストリーミング再生、大量の画像、プログラムやデータの配布目的での使用

禁止事項が発覚した場合や、苦情が寄せられた場合、予告なく以下の措置をとることがあります。

  • プレビューサーバーの提供停止
  • アカウントの停止

また、プレビューサーバーは認証により閲覧が制限されていますが、コンテンツはインターネットに公開されている状態です。
そのため、以下の様なコンテンツを設置することは禁止しております。

  • 著作権や商標権、肖像権など第三者の権利を侵害する、または侵害するおそれのあるもの(ソフトウェアの不正コピーなど)
  • 公序良俗に反するような写真を掲載するもの(わいせつ・児童ポルノなど)
  • 公序良俗に反するようなサイトへのリンクを中心としたもの
  • 公序良俗に反するような広告バナーを多数設置しているもの
  • 第三者への過度の誹謗中傷を含むもの
  • 弊社が不適切と判断したもの

上記のようなコンテンツや、高負荷なプログラムの実行や大量のサイトアクセス、悪用等を弊社が発見、判断した際には、提供を停止させていただくことがございますのでご了承ください。

本番(外部)サーバーへのリリース機能について

注意

本機能は、サーバーへのファイルやデータの転送を補助するためのツールです。
転送先の外部サーバーの仕様は、ディレクトリ構成、OSサーバー管理者、サーバー提供業者により大きく異なるため、本機能は全てのサーバーにおける完全な動作保証を行っておりません。
弊社にて動作の検証を対象環境を広げて随時進めていますが、万が一に備えお客様自身でも検証いただき、バックアップをお取りいただくことを推奨しております。

制限

1回に転送できるファイルサイズの合計は1GBまでです。
連続して複数回の実行を行うことはお控えください。
同一サーバーへの並行しての転送などは不具合の原因となりますのでお控えください。

禁止事項

  • 大量のデータ、頻繁なリリース、インポートの実行
  • ネットワークやサーバーに損害を与えるような操作
  • 弊社が不適切と判断したもの

上記のような行為や悪用等を弊社が発見、判断した際には、提供を停止させていただくことがございますのでご了承ください。

免責条項

外部サーバーの仕様が様々である性質上、誤動作及び利用環境と不整合の可能性も考慮し、リリース機能の動作保証は一切行っておりません。また、お客様ご利用環境の外部サーバーに関するサポートも行っておりません。リリース機能のご利用に起因する逸失利益、間接損害、その他の損害について、弊社はいかなる責任も負わないものとします。

Last updated:2015-04-27

トランクと同期しています…が止まらない場合、ファイルをuniversionsが検知しない場合

障害の現象

  1. プロジェクト作成直後に「トランクと同期しています…」のまま止まらない
  2. ファイルを作業フォルダにコピーしてもuniversionsが検知しない

対処方法

0.universionsアプリケーションが起動中の場合は、一度終了させます。

1.キャッシュファイルを削除します。
 1-1. < Macの方 >
   /Users/{ユーザー名}/Library/Application Support/Universions/{数字}
   /Users/{ユーザー名}/Library/Application Support/Universions/IndexedDB
   /Users/{ユーザー名}/Library/Application Support/Universions/cef_data (存在すれば)

   ※上記のLibraryというフォルダは標準の設定ではFinderに表示されませんので、
    Finderの画面で「Command + Shift + g」を押し、出てきたダイアログに「~/Library/Application Support/Universions」とご入力下さい。
   上記の2つのフォルダをフォルダごと削除してください。

 1-2. < Windowsの方 >
   C:¥Users¥{OSユーザー名}¥AppData¥Roaming¥Universoins¥git¥.ssh
   C:¥Users¥{OSユーザー名}¥AppData¥Roaming¥Universoins¥{数字}
   C:¥Users¥{OSユーザー名}¥AppData¥Roaming¥Universoins¥IndexedDB
   C:¥Users¥{OSユーザー名}¥AppData¥Roaming¥Universoins¥cef_data (存在すれば)
   
   上記の3つのフォルダをフォルダごと削除してください。

2.universionsアプリを起動してログインします。

注意事項

※プロジェクト毎に設定していた作業フォルダの情報がクリアされてしまいます。universionsでプロジェクト選択時に作業フォルダ設定画面が表示されるので同じフォルダを選択し直して下さい。

Last updated:2015-02-4

アプリ起動時に”Failed to load URL universions.com with error(-3)”が表示される

アプリ起動時に”Failed to load URL universions.com with error(-3)”と表示される場合があります。

スクリーンショット 2015-02-04 16.55.00

原因

universionsアプリが次に表示する画面のロードに失敗している場合に表示されます。

回避策

この方法はWindows、Macともに対象としています。

  1. 本エラーメッセージ表示画面で、右クリックメニューを開きます
    スクリーンショット 2015-02-04 16.57.30

  2. 右クリックメニューの「Show DevTools」をクリックします

  3. 開いたDevTools上で以下のキーを押します
    • Windowsの場合:Ctrl+r
    • Macの場合:command+r
  4. universionsのログイン画面が表示されたら、一度アプリを閉じます(表示されない場合は何度か、上のキーを押してみてください)

  5. 再度universionsのアプリを起動してログイン画面が表示されることをご確認ください