Last updated:2016-04-1

自動マージが表示されたら

他のメンバーが変更してプッシュしたファイルと同じファイルを自分が変更しているときに変更を取得した場合に発生します。

以下の様なケースで発生します。

Aさん: index4.phpを変更して、「ソースコード」に反映

あなた: Aさんの変更を取得せずにindex4.phpを変更

あなた: Aさんの変更に気づき取得を実行

index4.phpをAさんもあなたも変更しているため、あなたがAさんの変更を取得すると、
あなたのローカルディレクトリにあるindex4.phpにはAさんの変更とあなたの変更が混在する形になります。

これは同じファイルを編集していても、どちらの変更も自動で上書きして消すことなく、安全にファイルを共有するために必要な機能です。

スクリーンショット 0028-04-01 19.29.07

こうなった場合の対応

相手の変更だけにしたい場合(自分の変更は取り消していい場合)

「変更を取消」ボタンをクリックします。

ファイルは相手の変更だけの状態になり、あなたの変更は取り消されます。
これはソースコード(リモート)にあるファイルと同じ状態になるため、変更ファイル一覧からは削除されます。(変更なしの状態になります。)

自分の変更も取り入れたい場合

あなたのPC上のファイルを開きます。

ファイル内に以下のような記述があります。

<<<<<<< Updated upstream
Aさんが変えました
=======
あなたが変えました
>>>>>>> Stashed changes

<<<<<<< Updated upstream
から
=======
までが他のメンバーが変えてプッシュした際の変更点です。

=======
から
>>>>>>> Stashed changes
までがあなたが変更した行です。

上記の場合、どちらかを消す、どちらも残す、その他の編集を行うことができます。

必ず、<<<<<<< Updated upstream=======が残っていない状態にしてください。

universionsで「解決」をクリックします

スクリーンショット_0028-04-01_19_29_07

一覧のファイル状態が「変更」になります。
チェックを付けて反映すると、あなたの編集が共有されます。

スクリーンショット_0028-04-01_19_53_49

Last updated:2016-03-25

ファイルをドラッグアンドドロップでアップロードする

ファイルやフォルダをドラッグアンドドロップでアップロードできます。デスクトップアプリが開けない環境でもファイルをブラウザで共有することが可能です。

new-dnd-upload

※同名のファイルやフォルダが存在する場合は、変更があるもののみが追加され最新ファイルとしてメンバーに通知されます。
※アップロードできるファイルサイズの上限は合計で200MBまでです。

Last updated:2014-07-24

ファイルの履歴を見る

1. プッシュ履歴のタブを開きます

Screen_Shot_2015-11-23_at_20_36_38

2. 左側のプッシュ履歴一覧から、詳細を見たい履歴を押します

Screen_Shot_2015-11-23_at_20_36_38

3. 右側の詳細ビューでは選択した履歴の更新情報が確認できます

ファイル名を押すことで、変更点を確認することができます
Screen Shot 2015-11-23 at 20.36.34

その他にも、プッシュ履歴から好きな時点のデータを出力することができます。

Last updated:2014-07-24

ファイルの履歴から遡って戻す

1. ファイルの履歴を見て、戻したい時点の履歴詳細ビューを開きます

Screen_Shot_2015-11-23_at_20_36_38

→ 履歴詳細ビューの開き方

2. エクスポートボタンを押してその時点のファイルを出力します

Screen_Shot_2015-11-23_at_20_36_38

保存先を選ぶと、指定した時点でのファイルのZIPファイルが出力されます。

3. プロジェクトに反映させます

出力したZIPファイルを回答し、プロジェクトのあるディレクトリにすべて上書きします。
その後ファイル同期をすることで、過去の状態に戻すことができました。

Last updated:2014-04-22

ファイルをプッシュする

0. 「設定」タブの「作業ディレクトリを開く」をクリックします(MacならFinder、Windowsならエクスプローラーで設定されている作業ディレクトリが開きます)

「ソースコード」タブ下部の作業ディレクトリボタンのクリックでもローカルディレクトリを開けます

1. あなたのPC内のプロジェクトフォルダの中のファイルを変更(編集、新規追加など)します。

スクリーンショット 0028-04-15 14.08.32

2. プロジェクトを選択した状態で変更が表示されます。同期したいファイルの左にあるチェックボックスにチェックをつけ、「ソースコードに反映」をクリックします。

スクリーンショット 0028-04-15 14.14.34

3. あとから変更点の見直しや、他のメンバーにわかりやすいようメッセージをつけます。

このとき「対応したタスクを選択」することで、タスクのコメント欄にプッシュしたことを紐付けることができます。

Screen Shot 2015-11-23 at 15.47.09

4. クラウド上のソースコードに追加され、他メンバーに更新通知が送られます。変更履歴にも変更内容が追加されます。

スクリーンショット 0028-04-15 14.15.45