Last updated:2016-06-21

本番サーバーのWordPressを丸ごと同期!本番リリース機能


Universionsの「本番リリース」機能を使うと、ワンクリックで本番サーバーのWordPressをUniversionsプロジェクトにインポートしたり、Universionsの状態を本番サーバーのWordPressに反映させることができます。

本機能の制限事項についてはこちら

スタータープランの場合一定期間で回数制限があります→スタータープランの制限について

本番リリース機能の手順

WordPressプロジェクトを作成します

「プロジェクトを新規作成」より、WordPressのプロジェクトを作成します。
WordPressプロジェクトを作成します

※既存のプロジェクトでは本番リリース機能をご利用いただけません。新しくプロジェクトを作成してご利用ください。

本番サーバーの情報を登録します

「設定」の「本番サーバー」から、本番サーバーの情報を登録します。
setting

【必要な情報】

  • SSHホスト名
  • SSHユーザー名
  • SSHパスワード
  • ポート番号
  • WordPressアドレス
  • WordPressパス

※本番サーバーのSSH接続情報については、各サーバーの管理元にご確認ください。

「接続確認して反映」をクリックすると、接続テストを行います。接続に成功した場合は、下記の画面が表示されます。
接続に成功した場合の画面

本番サーバーから取得する

「本番リリース」にて「取得」ボタンをクリックすると、インポートが始まります。
インポート

※インポート実行中はファイルの追加や更新ができません。

インポートするデータを選択する

インポートするデータを選択して「取得」することもできます。
「取得するデータを選択する」から必要なものにチェックを付けてください(初期では全てにチェックが入ります)

  • WordPressコア
  • wp-content
  • plugins
  • themes
  • uploads
  • languages
  • データベース

本番サーバーへ反映する

Universionsの状態を本番サーバーへリリースする場合は、「本番リリース」の「すべて反映」ボタンをクリックしてください。
「反映」の場合は、データを選択して反映させることはできません。WordPressのコアファイルやデータベースの情報など、全てのデータが反映されます。

本番サーバーへ反映する

リリース前のバックアップ

本番サーバーに「反映」を行う際には、本番サーバーのWordPressのバックアップを取得しています。
バックアップデータはZipファイルでダウンロードできますので、リリース途中に失敗した場合やリリース前の状態に戻したい場合にご利用ください。

リリース前のバックアップ

【バックアップに含まれるもの】

  • WordPressのファイル
  • データベースのsqlファイル

現在の制限事項、既知の障害

随時対応を行っております。

  • Windowsサーバーには現在対応しておりません。
  • nginx環境のサーバーからインポートしたサイトは正しく動作しません。移行方法に関するドキュメント
  • WordPressのバージョン2以前のサイトをインポートした場合に、日本語ファイルのアップロードができないなどの問題が確認されています。
  • サイトアドレスとWordPressアドレスのドメインが異なる場合、データベースのインポートができません。
  • wp-contentディレクトリがコアファイルディレクトリの外に移動している場合、正しく動作しません。
  • utf8mb4(wp-config.phpのDB_CHARSET)の本番サーバーからインポートしたサイトは、MySQL5.5未満のサーバーにリリースできません。