Last updated:2016-06-27

本番サーバーとプレビューサーバーがいつでも丸ごと同期できるWordPressすごい対応を実施しました(2016–6–27 ver.2.4)


本番サーバーとプレビューサーバーがいつでも丸ごと同期できるWordPressすごい対応を実施しました(2016-6-27 ver.2.4)

universionsのアップデートを実施しましたのでお知らせします。

※デスクトップアプリのアップデートが必要です。起動するとアップデートの通知が出ますのでインストールしていただきますようよろしくお願いいたします。
※本機能は新しく作成したWordPressプロジェクトでご利用することができます。

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今回のアップデートでの大きな変更、追加機能

SSH情報3点(ホスト・ユーザー名・パスワード)を設定するだけでWordPressサイトを丸ごとインポート!

様々なレンタルサーバー事業者によりインストールは簡単になったWordPressですが、引っ越しやバックアップ、またテスト用で同じサイトを作成しようとするとデータベースの処理が複雑でした。
本対応ではSSHの接続情報を入力すれば、ワンボタンでuniversionsが解析を開始。データベース含め丸ごとインポートできるようになります!

以下の対応を自動化します。

  • WordPressの設定ファイルからDBや階層などの情報を取得
  • DBのデータをエクスポート
  • DBのデータをuniversionsプレビューサーバーの環境にあわせて変換(site_urlやhomeなど)
  • DBを含めた必要なファイルをuniversionsのプレビューサーバーに転送
  • universionsプレビューサーバへDBのインポート
  • 変更点をuniversionsの変更履歴として保存

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一部複雑な処理を省略して記載しておりますが、上記を自動化することにより最短1分程度でWordPressサイトのインポートが可能になりました。

これまでのように環境を作る手間が大幅に削減されますので、安心安全な環境で検証やリニューアル作業をしていただけます。

おすすめのご利用シーン

  • WordPressコアファイルのアップデート検証環境として
  • WordPressプラグインのアップデート検証環境として
  • WordPressリニューアル制作の作業環境として

作業履歴も残るため、バックアップ用途にもお使いいただけます

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インポートをするたびに、変更点はこれまで同様universionsに保存されます。そのときのデータベースファイルも含めて保存されているため、予期せぬ障害改ざんなどへの対応も迅速に行えます。

転送先のサーバーを変更してお引越しも可能

インポートする際と、本番リリースをする際のサーバー情報を変更することで引っ越しの用途に使うことも可能です。テストサーバーがuniversions以外にある場合でも、本機能をつかって円滑に作業を進めることができます。

各種情報

本アップデート詳細につきましては以下ドキュメントを御覧ください。

改善

各機能・画面のリンクをお使いいただけるようになりました

各画面にユニークなURLを付与するようになり、プロジェクトに参加しているメンバーに他のツールを用いた場合も連絡がしやすくなりました。タスクやWikiなど各画面を開いた状態でURLをコピーしプロジェクトに参加しているメンバーに通知することで、ダイレクトに該当の画面を開くことができます。

※ 現在ブラウザ版のみ対応しています

これからもユーザーの皆さまからのフィードバックをサービスに反映させていきます!
ご意見ご要望どしどしお寄せ下さい!